不動産ニュース / 開発・分譲

2026/3/30

登戸駅前で38階建ての大規模複合ビル/東急不他

「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」外観

 登戸駅前地区市街地再開発組合と、組合員および参加組合員として参画している東急不動産(株)、小田急不動産(株)、東急(株)は30日、「登戸駅前地区第一種市街地再開発事業」(川崎市多摩区)に新築着工すると発表した。

 川崎市が施行している「川崎都市計画事業登戸土地区画整理事業」区域内の90街区の一部において、約0.6haの区域を一体的に整備する再開発事業。19日に権利変換計画の認可を受けた。

 新設する建物は、地上38階地下1階建て、延床面積約6万4,800平方メートル。「にぎわいの核」となる商業機能、広場機能、地域資源の発信拠点となる観光支援機能、子育て支援機能、多世代・多様なライフスタイルに対応する都市型住宅を配置する。
 防災活動拠点の形成に向け、防災備蓄倉庫や自家発電設備等を整備し、居住者や施設利用者に限らず地域住民や来訪者の災害対応の実施を可能に。建物と駅とをフラットに接続する歩行者デッキや歩道状空地も整備する。

 竣工は2029年度の予定。

この記事の用語

再開発組合

市街地再開発事業の施行者となる地権者の組合で、正式な名称は「市街地再開発組合」という。都市再開発法に定められた組織である。

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