関電不動産開発(株)は、シェアオフィス「WORKING SWITCH ELK SHIBUYA(ワーキング スイッチ エルク シブヤ)」(東京都渋谷区)を8月にオープンする。「WORKING SWITCH ELK」シリーズでは首都圏で初の出店。
JR「渋谷」駅新南改札から徒歩6分、同社が開発した関電不動産渋谷ビルの5階に出店する。同シリーズで導入している「バイオフィリックデザイン」を今回も採用。サーカディアンリズムに合わせた光環境の調光・調色性制御、自然音や環境音楽等を用いたサウンドマスキングなどによる空間づくりを行なう。1名用から10名用までさまざまなサイズの個室、全46室を用意。一部の個室は拡張可能なつくりとした。その他フォンブース5室、会議室2室も設置する。
共用スペースとして、開放的なテラスを併設したカフェ・ラウンジも設け、集中・リフレッシュの両方を実現できるワークプレイスを整備。なお、個室契約者は、同ビルの最上階に設けているビルテナント専用施設である屋上ラウンジとルーフテラスも自由に利用できるようにする。
運営は(株)Zero-Ten Park。
