(株)大京穴吹不動産は1日、リフォーム事業ブランド「大京のリフォーム」を「RENOERA(リノエラ)」へリブランドしたと発表した。
大京のリフォーム事業は、1980年に、ライオンズマンションの購入者向けのインテリアサービス「ライオンズ・リビングサービスコーナー」を開設しスタート。2006年には専門会社として(株)大京エル・デザインを設立し、20年に大京穴吹不動産と合併、「大京のリフォーム」として展開してきた。
今回、多様なリノベーションニーズに応えるため、デザイナーや建築士と共に一から設計するデザインオーダーリノベーションのブランドとして事業を展開する。
今回のリブランドを機に、不動産の売買仲介、買取再販、賃貸管理などといった事業との連携をこれまで以上に強化し、より付加価値の高い不動産サービスの提供を目指す計画。
