大成有楽不動産(株)は8日、千葉県八千代市と「災害発生時における応急対策活動に関する協定」を締結したと発表した。
同市は、災害への備えや市民サービスの向上等を目的に、民間企業とさまざまな協定を締結し、支援・相互応援に関する体制づくりを進めてきた。今回の協定もその一環。
同社は2019年4月から「八千代市包括施設管理業務」を受託し、同市が保有する公共施設93施設の維持管理業務(保守点検・清掃等)を行なっており、各公共施設の状況を把握している。
今回の協定に基づいて、市保有の公共施設を避難所や防災拠点として利用できるかを判断するための点検などの応急対策活動をサポート。八千代市の避難運営の体制強化に協力していく。
