三井不動産(株)と伊勢志摩リゾートマネジメント(株)は、リゾート施設「NEMU RESORT」(三重県志摩市、客室数86室)を、18日にリニューアルオープンする。
「NEMU RESORT」は、三重県・伊勢志摩国立公園内に位置。約250haの敷地を有し、森と英虞湾の風景に囲まれた自然を体感できるリゾート施設。今回のリニューアルでは、「ヒルズヴィラ」8棟と「フォレストヴィラ」10棟を新設。新設するヴィラは81平方メートル(ウッドデッキ含む)を基準タイプとし、フォレストヴィラのうち2棟はファミリーやグループ向けの2ベッドルームとする。また、ビューバスやテラスを設け、テラスでは三重県産の食材をメインとしたバーベキューを楽しむこともできる。また、既存のフォレストヴィラ8棟は、愛犬と一緒に宿泊できる「フォレストヴィラ DOG」にリニューアルする。
既存ホテルの一部客室も改装。3階の和室12室は木の温もりをデザインに落とし込んだ「エグゼクティブ客室」(46.8平方メートル)に、2階の和室19室はデイベッドをそなえた「スーペリア客室」(46.8平方メートル)に改装した。またロビーラウンジもリニューアル。3,800枚のレコードコレクションを客のリクエストに応じて流すことができるようにした他、キッズスペースも新設した。
野外には米国発祥のニュースポーツ・ピックルボールのコートを10面新設したほか、マリーナハウスも刷新。多彩なアクティビティを提供する。また、敷地内の「里山水生園」を再整備し、自然環境との共生を考える水辺空間とした。
メインプール、ジェットバス、キッズプール等を備えた「ヒルトップハウス」は7月18日に開業予定。
