不動産ニュース / 仲介・管理

2026/5/7

明豊P、管理物件の入居者募集にVRコンテンツ導入

 明豊エンタープライズグループで賃貸管理業を展開する(株)明豊プロパティーズはこのほど、360度VRコンテンツ制作サービスを本格導入した。

 これまで同社が竣工前の管理物件で賃貸募集を行なうときには、間取り図や外観完成予想パースなどを活用してきたが、入居検討者に対して実際の生活イメージを十分に伝えることが難しいという課題を抱えていた。

 今回、(株)スペースリー(東京都渋谷区、代表取締役社長:森田博和氏)のクラウドソフト「スペースリー」を導入。間取り図や仕様情報をもとに竣工前物件において室内をフルCGで再現したコンテンツを制作して実際の内見に近い体験を提供。入居検討者の理解促進、物件訴求力の向上を図り、早期入居者の獲得につなげる考え。

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VR

情報技術を活用して、人工的に現実感を作り出すこと。英語のVirtual Reality(バーチャル・リアリティ)の略語で、「仮想現実」「人工現実感」などと翻訳されている。

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