(公財)日本賃貸住宅管理協会は、「改正住宅セーフティネット法 完全攻略セミナー~先進事例に学ぶ物件管理と見守りの実務~」を、8月6日にオンライン形式で開催する。
セミナーでは、第1部で「改正住宅セーフティネット法についての現状と課題」をテーマに国土交通省住宅局安心居住推進課課長補佐の中村亜希氏が講演。第2部では「全国初の居住サポート住宅となった北九州市の取り組み事例」をテーマに北九州市都市整備局住宅部住宅計画課長の藤尾直彦氏が解説する。第3部では居住サポート住宅で都内唯一の事例の物件管理と見守りの実務について、(有)ユマニテ代表取締役の大久保 始代氏とホームネット(株)執行役員の高月義博氏がトークセッションを行なう。
時間は14~17時。参加費は会員、行政、居住支援法人は無料。一般は1人3,000円(税込み)。詳細はホームページ参照。
