伊藤忠都市開発(株)は8日、サービス付き高齢者向け住宅「イリーゼ武蔵境」(東京都西東京市、総室数69室)が竣工したと発表した。同社のシニア向け住宅開発事業の第4弾で、東京では初めての事例。また、これまでの3事例はすべて住宅型有料老人ホームであり、サ高住の開発は同社初となる。
三信住建(株)との共同開発。西武新宿線「田無」駅徒歩19分、JR中央線・西武多摩川線「武蔵境」駅徒歩23分、敷地面積は2,750.64平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上3階建て、延床面積は2,686.35平方メートル。居室面積は18.11~20.46平方メートル。
館内は天然石調の素材や木目調のデザインを採用し、落ち着きのある空間を表現。共用部にはラウンジや開放的な食堂、理美容サービスを用意し、服薬支援システムにはITシステムなども導入した。
