小田急不動産(株)は7日、分譲マンション「リーフィアレジデンス経堂」(東京都世田谷区、総戸数120戸)の第1期販売を3日から開始したと発表した。
小田急小田原線「経堂」駅徒歩6分、複合商業施設エリア「経堂テラスガーデン」内に立地。同駅圏で総戸数100戸超のマンション供給は20年ぶりだという。敷地面積は2,788.80平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地下1階地上10階建て。
敷地内には遊歩道や植栽を整備したほか、共有施設としてエントランスからアクセスできるラウンジや日常的にアートを楽しめるギャラリーを設ける。ハイルーフ対応の機械式駐車場35台分、駐輪場154台分を確保した。建物の外観はレンガタイルを基調とし、自然素材の質感を取り入れている。
住戸の間取りは2LDK・3LDK、専有面積は53.87~76.38平方メートル。天井高約2,450mm、サッシ高約2,400mmを確保。ウルトラファインバブル給湯器、タッチレス水栓、ディスポーザー、ハンズフリーキーなどを採用した。各居住階には防災備蓄機能付きの戸別宅配ロッカーも用意している。
第1期の販売戸数は25戸。販売価格は1億1,948万~2億4,748万円で、最多価格帯は1億6,000万円台。
竣工は2028年5月中旬、引き渡しは同年7月下旬を予定している。
