大成有楽不動産(株)は7日、新築分譲マンション「グランツオーベル瀬田一丁目」(東京都世田谷区、総戸数12戸)の竣工を発表した。
同社の新築分譲マンションブランド「オーベル」のハイグレードシリーズとして開発した低層集合住宅。東急田園都市線・大井町線「二子玉川」駅徒歩9分、敷地面積は1,597.10平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上3階地下1階建てで、延床面積は2,640.18平方メートル。住戸はすべて3LDKで、専有面積は121.48~175.36平方メートル。
国分寺崖線に立地する同物件では、デザインコンセプトを「崖線の豊かな遺産を活かし、広げる」とし、従前の旧邸宅の建物様式や周辺の邸宅街の雰囲気を継承した。外観は重厚なタイルとマリオンによって印象的に仕上げ、建物は2棟構成として周辺との調和を図った。
既存樹木など豊富な植栽で建物を囲い、開放感とプライバシーを両立。また1階住戸には94.04平方メートルの専用庭を備えたプランも用意するなど、戸建て感覚のプランニングを行なった。
