(一財)住宅金融普及協会は15日、2027年度(27年4月)より「住宅ローンシニアアドバイザー」制度を創設すると発表した。
長期にわたり「住宅ローンアドバイザー」資格を保有し、豊富な知識と経験を培い、継続的に研鑽を重ねてきた登録者を対象とする新たな資格制度。
対象となるのは、「住宅ローンアドバイザー」資格の登録年数が連続して9年間(新規登録3年間+登録更新1回目3年間+登録更新2回目3年間)を超える登録者。認定に当たり、継続講習課題の修了を要件とする。登録者向けサービス提供の内容は、「住宅ローンアドバイザー」資格と同様。対象者には、「住宅ローンシニアアドバイザー」登録者証(カード型)と、掲示用の登録者証書(有料)を発行する。
登録更新料は、1回につき1万1,000円(税込み)。
