NTT都市開発(株)は19日、シンガポールの現地法人を通じ、ベトナムの法人TASECO LAND INVESTMENT JOINT STOCK COMPANY(以下「Taseco Land社」)とタウンシップ開発「Duy Tien - Ninh Binh Urban Development Project」(ベトナム ニンビン省、以下「同タウンシップ」)の一部街区を共同で開発することを発表。
ニンビン省は、ハノイ市中心部から車で約1時間に位置し、日系企業を含む多くの製造業・関連企業が集積している。そして同省ないで開発を進める。同タウンシップには、115万平方メートル超の開発地に高層住宅、低層住宅、商業区域や公園などが整備される。
同社とTaseco Land社が参画するプロジェクトはこのタウンシップ内の一部で進められ、国道38号線沿いで低層住宅用地約150区画と低層住宅約150戸を分譲する。住宅タイプはセミデタッチドヴィラ・タウンハウス・ショップハウスなどさまざまなタイプを用意。各住戸は1区画当たり約100~250平方メートルの敷地を確保する。
