(株)センチュリー21・ジャパンは19日、「2026年秋の戦略会議」「21フォーラム」の開催報告を行なった。15日に「ベルサール芝公園」(東京都港区)で開催したもの。
「秋の戦略会議」では、同社代表取締役社長の東海林 淳一氏が26年度の上期レビューと下期の重点施策について説明。重点施策として、生成AIを活用した営業支援システムの強化や、オウンドメディアを軸とした広告展開、階層別の研修・採用支援による組織強化など、アジア圏との連携による国際取引の拡大、事業承継・M&A支援などを提示した。
また、同時開催した「21フォーラム」では、営業担当者によるパネルディスカッション等を行なったほか、賃貸管理や空き家対策など多様なテーマの分科会を実施した。
