不動産ニュース 2025/3/31
2月の新設住宅着工戸数、分譲マンションが連続増加
国土交通省は31日、2025年2月の建築着工統計を公表した。同月の新設住宅着工戸数は6万583戸(前年同月比2.4%増)、新設住宅着工床面積は471万8,000平方メートル(同4.3%増)と、いずれも10ヵ月ぶりの増加。
国土交通省は31日、2025年2月の建築着工統計を公表した。同月の新設住宅着工戸数は6万583戸(前年同月比2.4%増)、新設住宅着工床面積は471万8,000平方メートル(同4.3%増)と、いずれも10ヵ月ぶりの増加。
国土交通省は31日、2024年12月(住宅)および同年第4四半期分(商業用不動産)の不動産価格指数を公表した。10年の平均を100として算出している。
国土交通省は28日、一般投資家の参加拡大を踏まえた不動産特定共同事業の在り方について、検討会を設置すると発表した。不動産特定共同事業は1995年、不動産の流動化を目的として制度化され、商品数や募集総額共に拡大傾向にある。
国土交通省は28日、地方公共団体が駐車場法に基づいて定める条例の参考となる「標準駐車場条例」の改正を発表。2022年10月に設置した「まちづくりにおける駐車場政策のあり方検討会」において、議論・検討されてきた内容を踏まえ、近年の共同住宅への配送...