不動産ニュース / 開発・分譲

2001/7/17

リクルートコスモス、工事関係者等が最長3ヵ月間常駐

 (株)リクルートコスモスは、今月以降に引渡しを行なう同社マンションにおいて、工事関係者などの職員が引渡し後2~3ヵ月間常駐し、入居後のアフターサービスの充実を図ると発表した。

 同社では「お客さまが実際に色々な点に気付くのは住み始めてから。その際に担当者への連絡や準備になどに時間がかかっては、顧客満足度の向上は図れない」とし、施工に携わった職員がマンション内の管理事務室等に常駐することで、的確かつスピーディな対応を行なうとしている。
 常駐する期間は原則として150戸以上の物件で3ヵ月間、150戸未満の物件で2ヵ月間とし、入居後サービスとして全物件を対象にこのような体制をとるのは、業界初の試み。

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