不動産ニュース / 政策・制度

2014/8/18

9月から捨て看板等の除却キャンペーン/東京都

 東京都は、9月1日~10月31日の2ヵ月間にわたり「捨て看板の共同除却キャンペーン」を実施する。

 都市景観保護の視点から、道路管理者や警察、都民と共同で電柱等に放置されてた捨て看板や張り紙、広告旗などを除却する。今年で9回目となり、昨年度は8区13市で実施され、約4,300枚の違反広告物を除却した。

 今回は昨年を上回る10区14市で実施。警視庁や地元警察、都民団体などのほか、不動産業界からは(公社)東京都宅地建物取引業協会と(公社)全日本不動産協会東京都本部が協力する。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年6月号
「特定空家」にしないため…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/5/5

「月刊不動産流通2024年6月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年6月号」の発売を開始しました!

編集部レポート「官民連携で進む 空き家対策Ⅳ 特措法改正でどう変わる」では、2023年12月施行の「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」を国土交通省担当者が解説。

あわせて、二人三脚で空き家対策に取り組む各地の団体と自治体を取材しました。「滋賀県東近江市」「和歌山県橋本市」「新潟県三条市」「東京都調布市」が登場します!空き家の軒数も異なり、取り組みもさまざま。ぜひ、最新の取り組み事例をご覧ください。