不動産ニュース / 仲介・管理

2014/12/5

海外対応窓口等を新設。インバウンド仲介事業を強化/東急リバブル

投資用サイト(英語)のトップページ
投資用サイト(英語)のトップページ

 東急リバブル(株)は4日、リテール部門でのインバウンド仲介事業を強化すると発表。海外投資家への対応窓口や、外国語対応ホームページを新設した。

 現在、アジア各国の不動産価格の高騰や円安による割安感等から、海外投資家による投資が加速。同社のリテール部門においても都心部のマンションを中心に取り引きが増加している。今回の取り組みはこうしたニーズに対応するためのもの。

 首都圏のリテール売買仲介部門である流通事業本部および新築販売受託部門である住宅営業本部に、海外投資家への対応窓口を新設。外国人スタッフを採用して、英語や中国語での窓口対応を可能とし、ホームページも拡充し、英語・中国語によるメールでの問い合わせもできるようにした。
 
 また、外国語に対応可能なスタッフも在籍する霞ヶ関国際会計事務所とも、業務提携。税務コンサルティングも提供していく。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年7月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業の未来を覗いてみませんか?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。