不動産ニュース / 開発・分譲

2026/7/16

愛知・豊明市に約12年ぶりの分譲マンション

「デュオヒルズ豊明前後」完成予想イメージ

 (株)フージャースコーポレーションは16日、新築分譲マンション「デュオヒルズ豊明前後」(愛知県豊明市、総戸数103戸)のマンションギャラリーを18日にオープンすると発表した。同市における新築分譲マンションの供給は約12年ぶりだという。

 名古屋鉄道名古屋本線「前後」駅徒歩9分、急行停車駅として名古屋方面へのアクセスも優れているほか、国道1号線・23号線、伊勢湾岸自動車道「豊明」ICからも近く、名古屋市内や三河エリアへの車でのアクセスにも優れている。同物件は「豊明間米南部土地区画整理事業」のエリア内に立地。利便施設の整備など、将来を見据えた都市整備が進んでいる。特に「前後」駅周辺は、豊明市都市計画マスタープランにおいて「都市拠点」として位置付けられている。敷地面積3,892.10平方メートル、鉄筋コンクリート造地上15階建て。延床面積は8,824.83平方メートル。

 間取りは3LDK、4LDKを中心とした全8タイプを用意。専有面積は67~84平方メートル。同社オリジナル商品の「Arauラック」(家事スペース)や「お布団クロゼット」(大容量収納)等を採用した。

 マンションギャラリーでは、設備仕様が体感できるモデルルーム、区画整理事業の全体像などが分かるシアター、建物模型、カラーセレクトなどを設置。第1期の販売は8月下旬を予定。販売戸数、価格などは未定となっている。

 竣工は2028年5月下旬、入居開始は同年7月を予定している。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

土地区画整理事業

市街地を面的に整備するために、土地の区画形質の変更や公共施設の整備を行なう事業の一つで、土地区画整理法に従って実施されるものをいう。 この事業の実施によって、例えば、不整形な土地や袋地が解消され、道路や公園が整備されることとなる。

続きはR.E.wordsへ

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年8月号
人生100年時代。不動産業の役割は?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。