不動産ニュース / その他

2015/7/13

ダイバーシティ東京のフードコートに多言語翻訳システムを導入/三井不動産

多言語翻訳システム端末イメージ
多言語翻訳システム端末イメージ

 三井不動産(株)は17日より、インバウンド対応として「ダイバーシティ東京 プラザ」(東京都江東区)のフードコート「東京グルメスタジアム」に、各店のメニューを4ヵ国語翻訳し、プリントアウトできるシステムと、配膳サポートなどを行なうサービススタッフを導入する。

 同システムは、1台の端末でフードコート全店のメニューを確認することが可能。今回の導入により、ユーザーは自国語でスムーズにメニューを選ぶことができ、店舗側はプリントアウトされたメニューでオーダーを受け付けられるようになる。

 同施設ではこれまでにも、外貨両替所の設置や銀聯カード決済システムの全店導入、免税対応店の拡大等さまざまなインバウンド対応を行なってきた。また、全国各地の商業施設でさまざまなインバウンド対応を進めている。今後は商業施設以外でもインバウンド対応を展開していく考え。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年9月号
対人関係、職場・生活環境を整えるには?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2026/8/7

「月刊不動産流通2026年9月号」発売中!

月刊不動産流通研究所2026年9月号」が発売となりました!
詳細は月刊不動産流通オンラインショップをご覧ください。