不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2016/12/14

1口当たり分配金は1万1,365円/KDO16年10月期決算

 ケネディクス・オフィス投資法人(KDO)は14日、2016年10月期決算を発表した。

 当期(16年5月1日~10月31日)は、営業収益134億9,100万円(前期比6.1%減)、営業利益57億8,800万円(同5.1%減)、経常利益46億300万円(同4.4%減)、当期純利益46億100万円(同4.4%減)、1口当たり分配金1万1,365円(同658円増)。

 期中、オフィスビル2物件を取得。期末のポートフォリオは99物件、取得価格総額3,983億5,000万円に。稼働率は96.9%と前期から変わらず、引き続き高稼働を維持している。

 次期は、営業収益149億7,800万円、営業利益58億900万円、経常利益46億5,700万円、当期純利益46億5,600万円、1口当たり分配金1万1,500円を見込んでいる。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。