不動産ニュース / リフォーム

2017/3/24

他社住宅のメンテナンス受注を強化/旭化成H

 旭化成ホームズ(株)は4月より、自社が施工した住宅以外のリフォームを強化する。

 リフォーム子会社である旭化成リフォーム(株)において他社住宅のリフォームを手掛けていた「リモデリング事業所」を、3月末で廃止。2016年12月に旭化成リフォームの子会社として設立した新会社「旭化成リモデリング(株)」に機能を移管、17年4月より本格稼働させる。代表取締役社長は、設立以降旭化成リフォーム代表取締役社長の秦 考一氏が兼任していたが、4月1日付で現・旭化成リフォームリモデリング事業所長・田中貴文氏が就任する。

 今後、個人オーナーの保有する、他社が施工した賃貸住宅の外壁塗装・防水工事などメンテナンス系のリフォームを中心に需要を取り込んでいくほか、企業の工場など大規模なリフォーム需要にアプローチしていく。16年度まで年間売上高13億~14億円で推移していたものを、分社化したことで人員増強などを図り、初年度の受注高30億円を目指す。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2022年6月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産流通事業が新たな時代に…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/5/5

月刊不動産流通2022年6月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年6月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、「不動産取引オンライン化 賃貸編」。「不動産取引の完全オンライン化」の実現を目前に、既に既にさまざまなシーンで取引のオンライン化を積極化している不動産事業者を取材。不動産実務の現場での成果やユーザーの反響、今後の課題を探りました。編集部レポートは、「リースバック事業 トラブル防止策」です。