不動産ニュース / その他

2017/4/4

民泊対応型マンションの第1号を分譲/シノケンG

民泊対応型マンションのイメージ

 (株)シノケングループは4日、かねてより建設を進めていた民泊対応型の投資用アパートおよび投資用マンションの分譲を開始した。

 民泊需要の高まりに応える形で2015年12月より研究・検討を行なってきたが、今般、コンプライアンス面の整備が進んだこと、物件確保を含めた民泊関連の内部的な体制の整備も整ったことから、民泊対応型を前提とした投資用物件の分譲を開始する。

 民泊対応型マンション第1号は「ハーモニーレジデンス羽田ウエスト#002」(東京都大田区、総戸数46戸)。京浜急行空港線「大鳥居」駅徒歩8分および「糀谷」駅徒歩11分。鉄筋コンクリート造5階建て。17年3月末日に竣工している。

 民泊対応型アパートについては、第1号物件となる「ハーモニーテラス森ノ宮」(大阪市東成区、総戸数6戸)の土地を取得。JR環状線「森ノ宮」駅徒歩9分で、木造3階建て。7月末日に竣工予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

“管理”が価値につながる時代?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/9/5

月刊不動産流通2022年10月号好評発売中!

月刊不動産流通2022年10月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、「変わるマンション管理 仲介にどう生かす? 」。マンションの管理状態や管理組合運営に対する評価基準を設け、‟管理の見える化”を図る目的で、今年4月「マンション管理計画認定制度」がスタート。「マンション管理適正評価制度」の運用も開始されました。今後、マンション管理次第で物件の評価が変わっていくかもしれません。行政機関、業界団体、管理会社、仲介会社に制度についての思いや市場への影響等の予測を聞きました。