不動産ニュース / 開発・分譲

2017/7/5

銀座で「無印良品」とホテル入居の複合ビル

「マロニエ×並木読売銀座プロジェクト」外観完成イメージ

 (株)読売新聞と三井不動産(株)は5日、商業施設とホテルが入居する複合ビル「マロニエ×並木読売銀座プロジェクト」(東京都中央区)を6月15日に着工したと発表した。開業は2019年春の予定。

 東京メトロ「銀座」駅徒歩2分、同「銀座一丁目」駅徒歩2分、JR線「有楽町」駅徒歩3分に位置。敷地面積約1,343平方メートル、延床面積約1万4,219平方メートル、鉄骨造鉄骨鉄筋コンクリート造地上10階地下3階建て。9月で開業10年を迎える「マロニエゲート銀座1」、今年3月に新装オープンした「マロニエゲート銀座2・3(旧プランタン銀座)」と連携して展開する計画。

 地下1~6階の一部に「無印良品」の世界旗艦店が出店。6階の一部~10階に日本で初めての展開となる「(仮称)MUJI HOTEL」が入居する。同ホテルは、良品計画が内装デザインを監修し、無印良品の家具やアメニティグッズを揃える。設計・運営はUDS(株)。

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