不動産ニュース / 開発・分譲

2017/7/6

古河市にBTS型先進物流施設

 プロロジスは6日、「プロロジスパーク古河3」(茨城県古河市)の起工式を挙行した。

 開発地は、茨城県と都心部をつなぐ新4号国道至近に位置。圏央道「五霞IC」から約6kmの北利根工業団地内に所在する。3万4,916.92平方メートルの敷地に、鉄骨造2階建て1棟と平屋建ての危険物倉庫1棟の計2棟を、センコー(株)(大阪市北区)のBTS型物流施設として開発する。

 施設西側と東面の一部にトラックバースを配置し、荷さばきの効率化を図る。敷地内には乗用車駐車場、トラック待機場を十分に確保し車両が周回しやすい計画とする。さらに施設内はLED照明と昼光センサーを採用し、エネルギー消費の軽減化も進める。

 竣工は2018年7月の予定。

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