不動産ニュース / 仲介・管理

2017/9/1

アパマンショップ、全店舗で9言語通訳サービス

 (株)アパマンショップホールディングスは1日、現在一部直営店で導入している9言語対応可能な通訳サービスを、全店舗で順次導入していくと発表した。

 同サービスは、多言語コールセンターを運営する(株)インバウンドテック(東京都新宿区、代表取締役社長:東間 大氏)が提供するもので、不動産業界における全店舗での導入は国内初。
 導入するサービスは、外国人客が来店した際にタブレット、スマートフォン、PC等を通じて行なう「映像通訳サービス」、物件内覧時等に電話を通じて行なう「電話通訳サービス」、外国人客からの電話に、回線をつなげた状態で行なう3者間電話通訳サービス。対応言語は、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語・ロシア語・フランス語。

記事のキーワード 一覧

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2025年12月号
コスパと効果、どちらも大切!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/10/1

「海外トピックス」を更新しました。

vol.433 世界遺産都市マラッカの医療ツーリズム環境【マレーシア】」を更新しました。

医療を目的に渡航する「医療ツーリズム」。マレーシアは近年、その医療ツーリズムの拠点として成長を遂げています。今回は、歴史的街区が有名な国際観光地マラッカの病院を取材。多くの医療ツーリストを受け入れている環境について探りました。…続きは記事をご覧ください☆