不動産ニュース / 開発・分譲

2018/3/7

三井不、台湾で2つ目の直営ホテル開発

 三井不動産(株)は7日、台湾における2物件目の直営ホテル事業「(仮称)中山忠孝ホテル」(台北市、総客室数350室)への参画を発表した。

 オフィス・公共施設等の建設工事を行なう台湾企業「豪昱(ごうよ)営造股份有限公司」が設立したプロジェクト会社「金毓泰(きんいくたい)股份有限公司」が開発する建物の一部を三井不動産が賃借、アッパーグレードの宿泊主体型ホテルとして運営する計画。

 新幹線や在来線、MRT等5路線が利用できる「台北」駅より徒歩3分に立地。台北松山空港からも車で15分でアクセスでき、台湾国内の顧客のみならず、観光・レジャー目的で訪れる日本・香港・東南アジアなどからの観光客の利用を見込んでいる。

 敷地面積約3,800平方メートル、地上18階地下5階建て。ホテルは1階の一部および6~18階に入居する。開業は2022年を予定している。

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2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。