不動産ニュース / 開発・分譲

2018/4/23

AIで居住者情報をディープラーニング

 (株)インヴァランスは23日、AIを搭載したマンション「LUXUDEAR芝公園」(東京都港区、総戸数43戸)の分譲を開始した。

 同物件は、都営三田線「芝公園」駅徒歩5分、都営浅草線・三田線「三田」駅徒歩7分など。鉄筋コンクリート造地上13階建て。間取りは1R、1K、2LDK。

 米国のベンチャー企業であるBrain of Things Inc.(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ)と共同開発したスマートホームAI「CASPAR(キャスパー)」を導入。居住者によるスマートスピーカーを通しての指示、スーパーセンサーから収集するセンシングデータといったさまざまな居住者情報をディープラーニングすることで、居住内での居住者の行動、習慣、嗜好を把握。照明、カーテン、エアコンを自動制御する。

 全43戸のうち2LDK3戸にCASPARを導入。なお、自社開発のIoTアプリ「alyssa.(アリッサ)」は、全住戸に搭載している。

「Casper」の概念図

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お知らせ

2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。