(株)サンケイビルと(株)長谷工不動産、ヒルトンは23日、ホテル「(仮称)箱根強羅ホテル計画」(神奈川県足柄下郡箱根町、総客室数94室)を開発すると発表した。
サンケイビルと長谷工不動産の共同によるホテル開発は初。3月30日付でヒルトンとブランディングおよびマネジメント契約を締結した。ヒルトンにとって箱根での初案件で、ラグジュアリーホテルブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」を開発する計画という。
箱根登山鉄道「強羅」駅徒歩約9分、箱根登山ケーブルカー「公園上」駅徒歩約3分に立地。徒歩圏内に彫刻の森美術館や強羅公園など、自然と芸術が楽しめるスポットが点在する。客室からはホテル正面の「紅葉谷」を望むことができる。
50平方メートル以上のラグジュアリータイプの客室は、露天風呂付き。ドッグフレンドリールームを設け、愛犬との滞在に対応の客室も一部で用意。レストランやラウンジ、大浴場、スパ等も併設する。
竣工は2027年11月末の予定。28年夏に開業する予定。
