不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/4/24

和室、根強い人気/シースタイル調査

 (株)シースタイルは24日、「和室」についての調査を実施した。調査対象は20歳以上の男女1,041人。

 自宅の種類で「建売住宅」「戸建て賃貸」「所有マンション」「賃貸マンション・アパート」と回答した人に、自宅を選ぶとき、和室がある家を選ぶかを聞いたところ、「はい」が50.0%、「いいえ」が19.4%、「気にしない」が30.6%となり、約半数が和室を好んで家選びをしていることが分かった。

 「はい」と回答した50.0%(474人)に和室がある家を選んだ理由を聞いたところ、最多回答は「落ち着く」で48.1%。以下、「畳が好き」(35.0%)、「ごろ寝ができる」(31.4%)、「くつろげる」(22.2%)となった。

 和室があって不便な点については、「畳が傷みやすい」(43.0%)がトップ。次は「特にない」(33.3%)、3位は「思い者を置くと跡がついてとれない」(24.7%)であった。

 注文住宅居住者に自宅を建てるときに和室をつくったかを聞いたところ、「はい」(88.3%)が圧倒的多数を占めた。

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お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。