不動産ニュース / 開発・分譲

2018/7/20

タイで分譲住宅事業を始動/積水化学

分譲住宅イメージ

 積水化学工業(株)住宅カンパニー(以下、積水化学)は18日、タイにおける戸建分譲住宅事業の第1弾の概要を発表した。

 同社は2013年から、タイにおいてユニット住宅の生産および販売を展開。18年6月には分譲住宅事業を視野に入れ、土地情報収集力が高く分譲地開発・販売ノウハウに長けているバンコクの不動産ディベロッパーProperty Perfect PCL(以下、PF社)と合弁会社PF-Sekisui Jv Co.,Ltd.を設立した。資本金は約6億9,000万円。出資比率は、積水化学が49%、PF社が51%。

 第1弾の戸建分譲住宅は、バンコクの中心地から約20km付近にある、PF社所有の分譲地内で販売する。同エリアは市の幹線道路や、国際空港に近く、セキュリティゲートやセンターパーク、緑化が充実している。
 分譲区画は74区画。建物規模は255~475平方メートル。価格は、約8,500万円~。販売開始は19年3月の予定。

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