不動産ニュース / 開発・分譲

2018/11/6

電柱に宅配ボックス、試行開始/関西電力他

設置場所の一例。右が「電柱吊宅配ロッカー」
「電柱吊宅配ロッカー」

 関西電力(株)はこのほど、(株)フルタイムシステム、(株)日本ネットワークサポートと連携し、「電柱吊宅配ロッカーサービス」の試行実施を開始した。電柱を宅配ロッカーの設置箇所として活用するのは全国で初の試み。

 実施場所は京都府精華町内の賃貸マンション3ヵ所。敷地内の電柱に、フルタイムシステムが電柱吊専用に開発した宅配ロッカーを、日本ネットワークサポート製の専用支器具を用いて設置。同社がサービス登録者の利用度などを分析し、事業化を検討する。実施期間は2019年3月15日まで。

 同社は同サービスを通して宅配ロッカーの普及を後押しし、近年問題となる宅配物の再配達低減につなげていく考え。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。