不動産ニュース / 仲介・管理

2018/12/5

宅配ロッカー、管理物件100棟に設置/レオパ

 (株)レオパレス21は5日、同社管理物件における宅配ロッカー「PUDOステーション」の設置件数が100棟を突破したと発表。

 「PUDOステーション」とは、荷物の受け取りだけでなく宅配事業者への受け渡しが可能なほか、事前に指定することで好きなロッカーを利用することができるオープン型の宅配便ロッカー。Packcity Japan(株)が提供する。鉄道駅、コンビニエンスストア、スーパー・ドラッグストア、駐車場などで導入が進んでいたところ、レオパレスが、2016年9月に居住物件で初めて導入。

 当初は首都圏を中心に設置を進めていたが、18年4月より大阪府・京都市・神戸市も対象とし、設置エリアを拡大している。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

宅配ボックス・宅配ロッカー

不在時に荷物などを受け取るための設備。配達人がロッカーに荷物を入れると鍵がかかり、荷宛人は暗証番号や認証カードを用いて受け取る。宅配ボックスは、一般に、マンションの共用部分に設置されている。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年3月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/2/12

「記者の目」更新しました

団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修」を更新しました。
人口減少や少子高齢化などで賃貸住宅の空室率が高まる中、住宅のバリューアップなどに各社が取り組んでいます。今回は、大阪府住宅公社が団地内の空き住戸を「惣菜店」へ転用した事例を紹介。買い物に行くのが大変な高齢者のニーズに対応しただけでなく、イートインスペースも設けたことで、コミュニティの活性化にもつながっているそうです。