不動産ニュース / 開発・分譲

2018/12/5

西船橋の分譲住宅、第2期販売開始/中央住宅

「木のリビング」プラン

 ポラスグループの(株)中央住宅は、分譲住宅「リーズン西船橋Home is BASE」(千葉県船橋市、全31邸)の第2期販売(12邸)を12月上旬より開始する。

 JR「西船橋」駅から徒歩19分。開発地を3つの街区に分け、それぞれ住戸の外観デザインを変えてまち並みを形成する。開発地内の開発通路設計によって、住民同士の交流をサポートする。建物は、木造(在来工法)2階建てで、耐震等級3相当の剛性を持たせる。存在感のある梁をはじめとする、木をふんだんに使った「木のリビング」など5つのプランを用意している。

 第2期販売の土地面積は100.04~100.05平方メートル。建物面積は96.87~98.54平方メートル。間取りは2LDK・3LDK。価格は未定。

 入居開始は2019年6月の予定。

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在来工法

木造建築物の工法の一つ。「在来工法」とは、「伝統工法」を母胎としながら、第二次大戦後の技術革新で新たに生まれた木造建築物の工法である。

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