不動産ニュース / 仲介・管理

2018/12/6

京橋に環境主軸のオープンイノベーション拠点

「シティラボ東京」カンファレンススペース

 東京建物(株)は6日、環境を主軸とした持続可能な都市・社会づくりのためのオープンイノベーション拠点「City Lab TOKYO(シティラボ東京)」(東京都中央区)をオープンした。

 東京スクエアガーデンの6階に開設。面積は約300平方メートルで、最大120人の収容が可能。コワーキングスペースとカンファレンススペースで構成されており、個人ワークからワークショップ、セミナー、ネットワーキングパーティなど、多様な活動に対応する。

 持続可能な都市・社会づくりを目的に、SDGs(持続可能な開発目標)やESG投資(環境・社会・ガバナンスの英語の頭文字を合わせた言葉で、これらの要素を考慮した投資)、テクノロジーなどをテーマとした各種イベントを開催する予定。サステナビリティを軸としたスタートアップコミュニティの立ち上げや、社会起業家育成プログラムの提供等、オープンイノベーションプラットフォームの役割を担う場所として運営していく。

 なお施設運営は、NPO法人日本都市計画家協会を母体とする組織である(一社)アーバニストと共同で取り組む。

「シティラボ東京」サロンスペース

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お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。