不動産ニュース / 仲介・管理

2018/12/6

京橋に環境主軸のオープンイノベーション拠点

「シティラボ東京」カンファレンススペース

 東京建物(株)は6日、環境を主軸とした持続可能な都市・社会づくりのためのオープンイノベーション拠点「City Lab TOKYO(シティラボ東京)」(東京都中央区)をオープンした。

 東京スクエアガーデンの6階に開設。面積は約300平方メートルで、最大120人の収容が可能。コワーキングスペースとカンファレンススペースで構成されており、個人ワークからワークショップ、セミナー、ネットワーキングパーティなど、多様な活動に対応する。

 持続可能な都市・社会づくりを目的に、SDGs(持続可能な開発目標)やESG投資(環境・社会・ガバナンスの英語の頭文字を合わせた言葉で、これらの要素を考慮した投資)、テクノロジーなどをテーマとした各種イベントを開催する予定。サステナビリティを軸としたスタートアップコミュニティの立ち上げや、社会起業家育成プログラムの提供等、オープンイノベーションプラットフォームの役割を担う場所として運営していく。

 なお施設運営は、NPO法人日本都市計画家協会を母体とする組織である(一社)アーバニストと共同で取り組む。

「シティラボ東京」サロンスペース

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年1月号

<好評連載中>

・解説:宅建業者が知っておくべき「重説」に関する調査実務
・事例研究・適正な不動産取引に向けて
・関連法規Q&A
・宅建ケーススタディ 日日是勉強
・WORLD VIEW 

価格 926円(税・送料込み) 年間購読 10,080円(税・送料込み)
※月刊不動産流通「MARKET INDEX」の修正データはこちらからご確認ください ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2018/12/5

「月刊不動産流通」最新号発売しました

 最新号2019年1月号の内容を紹介。 ショップサイトでご購入できます。

デジタル技術の発展は、日進月歩の世界。不動産業界でも近年、そうした技術を活用する動きがみられますが、果たして不動産業務はどう変わっていくのでしょうか?今回は、巻頭のグラビアページ「流通フラッシュ」と、特集で各社の取り組みを紹介します。
また、短期連載「郊外住宅団地の再生・活性化策を探る」もスタート!建物の老朽化や入居者の高齢化等の課題を抱える大規模住宅団地は少なくありませんが、URや住宅供給公社ではハード・ソフトの両面から課題解決を進めています。初回は「入居者の高齢化問題」にスポットを当て、取り組みをレポートします。