不動産ニュース / 開発・分譲

2019/2/19

名古屋市西区で分譲マンション販売/明和地所

「クリオ名古屋城西」外観イメージ

 明和地所(株)は、分譲マンション「クリオ名古屋城西」(名古屋市西区、総戸数26戸)の販売を23日に開始する。

 同物件は、市営地下鉄鶴舞線「浅間町」駅より徒歩5分。敷地面積は992.63平方メートル、鉄筋コンクリート造地上6階建て。

 物件外観は、都市近接の洗練されたイメージに加え、かつて城下町だった同地の歴史性を生かし重厚感のあるデザインを採用した。

 南・東向きの2棟構成にし、採光や通風に配慮。25戸中15戸を角住戸とし、専用庭付きプランの1階住戸など、全14プランを用意する。

 間取りは1LDK~3LDK、専有面積は37.67~105.57平方メートル。第1期販売は9戸、販売価格は約4,338万~8,286万円。竣工は2020年3月下旬の予定。

エントランスの完成イメージ

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年5月号 日々の実務に役立つ情報満載です

令和元年に突入する前に、
不動産流通業界の平成史を振り返り!


ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。