不動産ニュース / 開発・分譲

2019/4/16

秋田駅前でCCRC拠点となる分譲M

「秋田版CCRC拠点整備事業」外観イメージ

 (株)大京、秋田不動産サービス(株)、ミサワホーム(株)、は16日、「秋田版CCRC拠点整備事業(中通二丁目地区優良建築物等整備事業)」内の分譲マンション「クロッセ秋田」(秋田県秋田市、総戸数60戸)を販売すると発表。

 「秋田版CCRC拠点整備事業」は、秋田県の「あきた未来総合戦略」、秋田市の「第二期中心市街地活発化基本計画」に基づく民間事業。「秋田」駅近くの中心市街地という好立地を生かし、周辺のにぎわい創出、活性化につながる建物を建設する。建物は、奥羽本線「秋田」駅徒歩4分に立地。敷地面積約1,083平方メートル、鉄筋コンクリート造地下1階地上17階建て。1~4階は商業部分として、金融機関やクリニック等が入居。5~17階を、分譲マンションとして開発する。

 間取りは1LDK~4LDK。エントランスから住戸内まで4重のセキュリティを設け、プライバシー性を高める。

 竣工は2020年11月上旬、入居開始は同年同月下旬を予定している。5月11日よりマンションギャラリーをオープンする。販売戸数、販売価格は未定。

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お知らせ

2019/4/22

「記者の目」更新しました

“入居中”物件を1棟リノベ」を更新しました。
物件の競争力アップを狙った、賃貸マンションの1棟リノベ。それは通常、工事の騒音などを踏まえ、全戸空き状態のものを取得、または借り上げして実施するものだ。しかし、神奈川県住宅供給公社が手掛けたあるマンションでは、あえて3分の2が入居中の状態で1棟リノベを決行したという。その狙いとはいったい!?