不動産ニュース / IT・情報サービス

2019/11/1

ウェブでも「VR内見」が可能に/アットホーム

「VR(プラウザモード)」利用イメージ

 不動産情報サービスのアットホーム(株)は1日、VR(ヴァーチャルリアリティ)で物件の疑似内見が行なえる「VR内見・パノラマVR内見プラン」に、従来の店頭接客機能に加え、不動産情報サイト・アットホーム上で疑似内見できる新機能「VR(ブラウザモード)」を追加したと発表した。

 利用加盟店が物件のVRを同サイト上に公開すると、住まいを探す消費者がVRゴーグルを使って疑似内見できるサービス。消費者は物件の絞り込みがしやすくなり、不動産会社は物件のより詳細な情報を提供できるため、確度の高い反響が期待できる。

 また、利用加盟店は全国のアットホーム加盟店が物件を検索する「ATBB(不動産業務総合支援サイト)」にも同モードを公開できるため、他の加盟店もVRゴーグルを用意すれば店頭接客にVRを活用可能。VRを作成すると発行されるURLやQRコードを、自社ホームページや物件図面などに掲載し、集客を図ることもできる。

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2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。