不動産ニュース / その他

2020/6/29

任意組合型に特化のクラファンシステム開発へ

 (株)フェイスネットワーク(東京都渋谷区、代表取締役:蜂谷二郎氏)は26日、丸紅都市開発(株)とクラウドファンディングシステムの共同開発契約を締結した。

 インターネットを通じて投資取引を行なうことで、投資家の利便性を高め、より多くの投資家に投資の機会を提供することを目的に開発を進める。

 フェイスネットワークは、2018年9月に不動産特定共同事業法に基づく事業の認可を受け、同年11月より不動産小口化商品事業を開始し、ノウハウを蓄積してきた。今回の共同開発契約では、丸紅都市開発の不動産特定共同事業への参入意向を受け、相互のノウハウを生かしながら、新たなクラウドファンディングシステムを開発する。「任意組合型」に特化した不動産小口化商品の開発を予定しており、不動産の共有持分を購入することができる点や、不動産に関する税制の対象となること等、現物不動産投資に近い投資活動機会を提供していく考え。

この記事の用語

不動産特定共同事業法

出資等を受けて不動産取引を行ない、その収益を分配する事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」という。1994(平成6)年に制定された。

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