不動産ニュース / イベント・セミナー

2020/9/28

いえかるての活用説明会を開催

 (一社)住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会は11月13・26日、住宅履歴情報(いえかるて)の活用説明会をオンライン(Zoom)で開催する。

 既存住宅の流通促進に向けた改正宅建業法と安心R住宅制度の施行から2年が経過し、不動産取引では法令等で定める情報の提供を確実に行なうため、住宅履歴情報を活用するケースが増えていることを受け、宅建事業者をターゲットに国土交通省の補助事業として行なうもの。

 説明会では、同協議会理事の高橋正典氏が「不動産業における安心R住宅制度と住宅履歴情報の活用事例」と題した講演を行なうほか、住宅履歴情報のサービス内容や利用方法などについて解説する。

 時間は14~15時30分。参加費用は無料。事前申し込みが必要。

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住宅履歴情報

住宅の構造・設備、改修工事、維持保全、権利関係など、住宅の情況を示す情報をいう。その具体的な内容が統一的に定められているわけではないが、長期優良住宅の普及、住宅の資産価値の保全、中古住宅流通の活性化、住宅の維持保全などのためには、住宅履歴情報の記録・保存が必要または有効であると考えられている。

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前編に引き続き、築古の公営住宅を、現代のライフスタイルに合った魅力的な物件に再生した事例を紹介。小さな子供を持つファミリー層向けに、さまざまな工夫を施しています。