不動産ニュース / 開発・分譲

2020/10/13

西早稲田のマンション、1期は最高9倍/東京建物

 東京建物(株)は13日、分譲マンション「Brillia City 西早稲田」(東京都新宿区、総戸数454戸)で第1期(161戸)および第1期2次(35戸)の販売で296件の登録申し込みを受けたと発表した。

 事前案内会を6月27日より開始し、7月25日からはモデルルームをオープン。第1期の販売価格は5,790万~1億2,090万円、専有面積は71.48~96.92平方メートル。抽選は第1期を10月5日、第1期2次を同月12日に実施した。平均倍率は1.5倍で、最高は9倍であった。

 登録申し込み者については、30歳代が最多で全体の58%を占め、次いで40歳代(23%)、20歳代(8%)の順に。職業は会社員78%、公務員5%であった。現在の居住区は、豊島区16%、新宿区14%。

 山手線内側でありながら自然豊かで教育環境に適した立地や、平均専有面積73平方メートルというゆとりあるプラン、共用部のコワーキングスペースや専有部のコミュニケーションスペースといった在宅勤務・テレワーク可能な商品企画などが評価されたという。

 東京メトロ東西線「高田馬場」駅徒歩12分、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷」駅徒歩7分、JR山手線「高田馬場」駅徒歩14分など。鉄筋コンクリート造地上15階建て。建物完成は2022年3月下旬、入居開始は5月下旬の予定。

「Brillia City 西早稲田」完成予想パース

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分譲

土地や建物を分割して譲渡すること。たとえば、「宅地分譲」は広い土地の一部を宅地として売り渡すこと、「分譲マンション」は一棟の建物及びその敷地を複数に区分して売り渡された住戸(区分所有している建物)である。通常、分割した土地や建物の所有権を売買契約によって移転する方法で行なわれる。

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