不動産ニュース / 開発・分譲

2020/10/14

仙台に宿泊特化型ホテル/三菱地所

「(仮称)仙台市青葉区中央4丁目ホテル計画」完成予想図

 三菱地所(株)は14日、東北地方における同社初の宿泊特化型ホテル「(仮称)仙台市青葉区中央4丁目ホテル計画」(仙台市青葉区、客室数224室)を着工した。

 JR・仙台市営地下鉄「仙台」駅徒歩4分、JR仙石線「あおば通」駅徒歩5分に立地。「仙台」駅前に集積するビジネス・商業エリアへも徒歩圏内。鉄骨造地上12階建て、敷地面積約921平方メートル、延床面積約5,112平方メートル。(株)相鉄ホテル開発へ建物を賃貸し、(株)相鉄ホテルマネジメントが、「(仮称)相鉄フレッサイン仙台駅西口」として運営する。

 竣工は2022年4月、開業は同年夏の予定。

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