不動産ニュース / その他

2021/4/7

野村不、東京ガスとエネルギー供給の新会社

「(仮称)芝浦一丁目計画」エネルギーネットワークイメージ図

 東京ガス(株)と野村不動産ビルディング(株)は、新会社「東京ガス野村不動産エナジー(株)」(東京都港区、代表取締役社長:川村俊雄氏)を4月1日に設立した。出資比率は、東京ガスが66%、野村不動産ビルディングが34%。

 新会社は、野村不動産(株)などが事業主体となり開発を進める「(仮称)芝浦一丁目計画」(東京都港区)において、新たに建設するエネルギープラントを通じて熱や電力のエネルギーを供給する。近接の東京ガスグループが運営する「芝浦地域冷暖房センター」とエネルギーを融通することにより、周辺エリアを含む地域全体のエネルギー効率を向上させ、環境負荷低減と防災対応力強化を目指していく。

 なお、「(仮称)芝浦一丁目計画」は、計画区域面積約4万7,000平方メートル、延床面積約55万平方メートル。S棟(地上45階地下3階建て、竣工2024年度)とN棟(地上47階地下3階建て、竣工30年度)が建設される。

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再生可能エネルギー

短期間に再生し、あるいは消滅しない燃料源から取り出されるエネルギーをいう。そのような燃料源として、太陽光、風、流水、植物・バイオマス、地熱などがある。

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