不動産ニュース / 開発・分譲

2021/9/28

横浜・綱島で新駅直結の住宅型有料老人ホーム開発/東急不

「グランクレール綱島」イメージ

 東急不動産(株)は28日、シニア向け住宅(住宅型有料老人ホーム)「グランクレール綱島」(横浜市港北区、総戸数104戸)を開発すると発表した。

 東急東横線「綱島」駅徒歩2分。「綱島」駅周辺の土地区画整理の一環として開設するもので、2022年度下期開業の東急新横浜線の新駅「新綱島」駅に直結する。

 建物は鉄筋コンクリート造地上12階建て地下1階建て。1~3階には生活利便施設を併設。隣接する商業施設ともデッキで接続される予定。専有面積は約33~83平方メートル。間取りは1R、1LDK、2LDK。管理運営は(株)東急イーライフデザイン。

 開業は23年秋の予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年11月号
不動産実務に役立つ情報が満載!
 過去の呟きがおとり広告に?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/10/5

月刊不動産流通2022年11月号好評発売中!

月刊不動産流通2022年11月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は「不動産広告Q&A デジタル時代の留意点」。SNSや動画等を用いた営業が活発化していますが、デジタルの不動産広告はこれまでの運用ルールが当てはまらない場合もあり、意図せず「違反広告」となることもあるかもしれません。具体的な事例をあ挙げ、注意点を紹介します。

編集部レポート「プラスアルファのシェアオフィス」では、新規参入が増加しているシェアオフィス事業について、ユーザーのライフスタイルの変化をとらえ他社との差別化を図っている事業者を取材しました。

試し読みはnoteでも可能です。