不動産ニュース / 開発・分譲

2022/2/25

物流特化型私募ファンドを組成/東急不ほか

 東急不動産(株)と東急不動産キャピタル・マネジメント(株)(以下、TLCM)は25日、物流特化型私募ファンド「LOGI’Q1コアファンド」を組成した発表。

 同ファンドは、東急不動産が開発する物流施設「LOGI’Q」が投資対象。複数の国内機関投資家と共に組成しており、資産運用業務はTLCM自らが行なう。

 なお、同ファンドでは東急不動産の物流施設計画指針に則り、CASBEE Aランク等の各種環境認証の取得、太陽光発電等再生エネルギーの活用、災害・BCP対策等のESG投資基準を定めており、ESG投資を通じて持続可能な環境や社会の実現に貢献していく計画。

 今後、資産規模1,000億円を目指す。

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私募ファンド

投資家から資金を募って運用する事業のなかで、資金を募る対象者が狭く限定されているものをいう。また「プライベートファンド」ということもある。

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