不動産ニュース / その他

2024/4/2

杉並区の空き家相談窓口を開設/細田工務店

 (株)細田工務店は1日、東京都杉並区の同社本社内に「杉並区空家等利活用相談窓口」を開設したと発表した。

 同区が2023年に改訂した杉並区空家等対策計画に基づき、住宅都市としての価値をさらに高め、暮らしやすく良好な住環境の実現を図る取り組み。空き家等の利活用促進を民間事業者と協働で展開するために実施した公開型プロポーザルにより同社が選定された。

 実施期間は 24年4月1日~29年3月31日の5年間。相談窓口では、建築士や弁護士、税理士といった専門家が、空き家の相続、賃貸、改修、売却等の相談に対し、ワンストップで利活用に関する助言・提言を行なう。

 また、地域貢献施設としての空き家等の活用提案や区内での事業活動を場を求めている事業者とのマッチング提案も実施する予定。

 電話は03‐5397‐7717。受付時間は9~18時。定休日は水・日曜日。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年5月号
住宅確保要配慮者を支援しつつオーナーにも配慮するには?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/4/5

「月刊不動産流通2024年5月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年5月号」の発売を開始しました。

さまざまな事情を抱える人々が、安定的な生活を送るために、不動産事業者ができることとはなんでしょうか?今回の特集「『賃貸仲介・管理業の未来』Part 7 住宅弱者を支える 」では、部屋探しのみならず、日々の暮らしの支援まで取り組む事業者を紹介します。