不動産ニュース / 開発・分譲

2025/8/21

なんばに商・働・泊の複合施設/関電不他

「(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト」外観イメージ

 関電不動産開発(株)と南海電気鉄道(株)、大阪市高速電気軌道(株)(Osaka Metro)は21日、「(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト」(大阪市中央区)を共同で進めると発表した。代表企業は関電不動産開発が務める。

 開発地はOsaka Metro「なんば」駅・南海電鉄「難波」駅徒歩1分。敷地面積約3,053平方メートル。建物は地上28階地下2階建て。地下2~地上3階は商業施設、4~13階はオフィス、15~28階はホテルで構成する。

 なんばのまちをつなぐ回遊動線「Alley」とクリエイティブ文化の「創造」と「発信」を担う場(Commons)を立体的に表現した「タテなんば」を開発コンセプトとした。
 1階の路面には、なんば広場やなんさん通りとフラットにつながり、一体的なにぎわいの創出を拡大する店舗を配置。地下から地上までは吹き抜けを設ける。

 オフィスはコワーキングスペースや来店対応可能なフロアのほか、一部フロアにはスケルトンオフィスを配置。基準階は、なんばエリア最大クラス380坪程度を想定し、30坪程度を基本単位として分割可能にするなど、フレキシブルに対応できるオフィスを提案する。

 ホテルには、上質でフルサービスなブティックホテル「ハイアット セントリック なんば大阪」(267室)を誘致した。「ハイアット セントリック」ブランドホテルは関西初。

 2027年3月に着工、31年3月の開業予定。

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