名鉄都市開発(株)は19日、開発中の「(仮称)豊川駅前複合ビル開発計画」(愛知県豊川市)の名称を「FRONTIS TOYOKAWA」に決めたことを明らかにした。
同計画は、商業施設プロデュースを手掛ける(株)ハクヨプロデュースシステムとの共同事業。東三河都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業の一画で、敷地面積は約2,360平方メートル。建物は鉄骨造12階建て、延床面積約8,130平方メートル、高さ約46m。事務所・バンケットホール・ホテル・店舗で構成する。1階に店舗棟、2~5階にオフィス、6階以上はホテルとなる。
「FRONTIS」は、ラテン語で「顔」「前面」などを示す言葉で、JR「豊川」駅前のビジネス・ホテル・商業・地域交流の各機能が融合する豊川市の新たなランドマークとして期待している。
2025年5月に着工済み。26年1月17日には上棟セレモニーを行なった。竣工は同年10月の予定。
