不動産ニュース / 開発・分譲

2026/2/4

静岡で商業・物流施設等の複合開発PJ/大和ハ他

「(仮称)MAKINOHARA HILLS PROJECT~地域との共生・賑わい場の創出計画~」商業施設外観イメージ

 大和ハウス工業(株)は1月30日、静岡県牧之原市と共同で、複合開発プロジェクト「(仮称)MAKINOHARA HILLS PROJECT~地域との共生・賑わい場の創出計画~」を始動すると発表。企業誘致など連携して取り組んでいく。

 同プロジェクトは、同社が取得した「牧之原市IC北側土地区画整理事業」の保留地等(約17万1,400平方メートル)に、商業施設区画(2区画)、産業・物流施設区画、戸建住宅区画として全4区画を開発するもの。両者と「牧之原市IC北側土地区画整理組合」は、2023年3月「牧之原市IC北側土地区画整理事業に関する業務協定」を締結。同社が地域の新たなにぎわい創出に向け、2月より本格的に開発に着手する。

 開発地は、国道473号沿いに位置し、東名高速道路「相良牧之原」ICから約300mに立地。富士山静岡空港から車で約9分、御前崎港から車で約20分と、陸・海・空路の物流インフラが充実している。

 開発地の内訳は、商業施設区画(1)が約8万1,389平方メートル、商業施設区画(2)が約1万9,113平方メートル。産業・物流施設区画が約6万6,519平方メートル。戸建住宅区画が約4,416平方メートル。戸建住宅区画は25年12月に着工。商業施設区画は27年冬頃、産業・物流施設区画は28年春頃に着工する予定。全体完成は30年冬頃を予定している。

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物流施設

貨物の保管・仕分けなどのための施設。物流センター、倉庫などであるが、保管機能だけでなく流通加工の機能を備えたものもある。必要な設備は貨物の性質や施設の用途によってさまざまで、その立地は、輸送方法や用途に応じて選定される。倉庫事業者が施設を建設し、賃貸する方法で運営されている場合が多い

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