不動産情報サービスのアットホーム(株)は18日、「不動産情報サイト アットホーム」に掲載している賃貸居住用物件において、ページビュー数が多いまちをまとめた「アットホーム 賃貸・街ランキング 東京23区編」を発表した。調査期間は2025年11月1日~26 年1月31日。
総合ランキングのトップは、前年に引き続き「世田谷区」となった。杉並区や渋谷区、神奈川県川崎市などと隣接し、国道246号や環八通りがあるため、車での移動もしやすいエリアで、住環境や多様な街の魅力が評価された。2位は「大田区」(前年:2位)、3位は「杉並区」(同:3位)だった。
ワンルーム~1DKのシングル向き物件でも「世田谷区」ががトップ(同:1位)。2位は羽田空港等がある「大田区」(同:4位)、3位は「杉並区」(同:2位)となった。
1LDK~2DKのカップル向き物件でも、1位は「世田谷区」(同:1位)。2位は「大田区」(同:2位)、3位は「品川区」(同:10位)で、前年から大幅に順位を上げた。
2LDK以上のファミリー向き物件については1位「世田谷区」(同:1位)、2位「大田区」(同:2位)、3位は緑が豊富で閑静な住宅街が広がる「練馬区」(同:4位)の順。
