(株)オープンハウスグループは11日、2026年9月期第2四半期決算(連結)を発表した。
当期(25年10月1日~26年3月31日)は、売上高6,891憶7,600万円(前年同期比7.1%増)、営業利益843億9,800万円(同14.4%増)、経常利益814億5,900万円(同13.8%増)、当期純利益570億1,700万円(同22.4%増)。
戸建関連事業は都市部における高い需要が続くとともに販売契約は高水準を維持。売上高は3,809億3,000万円(同5.5%増)、営業利益431億1,800万円(同5.3%増)と増益となった。
マンション事業は引き渡しが期末に集中するため、当期時点での引き渡し計上は多くないものの、販売契約は順調に進捗。売上高は260億4,800万円(同331.4%増)、営業利益44億5,100万円(前年同期は営業損失18億800万円)と、いずれも大幅に改善した。
このほか、事業法人、富裕層が投資対象とする賃貸マンション、オフィスビル等に対する高い需要を背景に、収益不動産事業が伸長。また、米国不動産事業も堅調に推移した。
通期については売上高1兆4,850億~1兆5,000億円、営業利益1,765億~1,800億円、経常利益1,670億~1,700億円、当期純利益1,165億~1,185億円を見込む。
